佐賀県職業能力開発協会 (Saga Vocational Ability Development Association)







技能検定制度のご案内

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    1.技能検定制度とは

    2.受検資格

    3.免除資格

    4.受検の流れ



1.技能検定制度とは

技能検定の概要
 技能検定は、「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する技能の国家検定制度」です。
 技能検定は技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。
 技能検定は技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。

 技能検定は昭和34年に実施されて以来、年々内容の充実を図り、現在127職種について実施されており、各職場等において高く評価されています。


技能検定の実施機関
 技能検定は、国(厚生労働省)が定めた実施機関に基づいて、試験問題等の作成については中央職業能力開発協会が、試験実施については各都道府県がそれぞれ行うこととされています。また、各都道府県の業務のうち、受検申請の受付、試験実施等の業務は各都道府県職業能力開発協会が行っています。


技能検定の等級区分
 技能検定には現在、特級、1級、2級、3級に区分するもの、単一等級として等級を区分しないものがあります。


特  級 管理者または監督者が通常有すべき技能の程度
1級・単一等級 上級技能者が通常有すべき技能の程度
2  級 中級技能者が通常有すべき技能の程度
3  級 初級技能者が通常有すべき技能の程度

※上記以外に、外国人研修生を対象とした、基礎1・2級があります。

      

詳細は>>>こちら(中央職業能力開発協会ホームページ)



技能検定に合格すると
 技能検定の合格者には、特級、1級、単一等級については厚生労働大臣から、2級、3級については佐賀県知事から合格証書が交付され、「技能士」と称することができます。
また、技能検定合格者には、他の国家試験を受検する際に特典が認められる場合があります。


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2.受検資格

 原則として検定職種についての実務経験が必要ですが、その期間は、学歴や職業訓練歴等により異なります。また、一定の資格や能力を持つ方については、学科または実技試験を免除される場合もあります。なお、平成16年度から受検資格要件が大幅に緩和されています。 

・受検資格変更表(実務経験のみの場合)
級 別 実務経験年数
1 級 (変更前)12年→(変更後)7年
2 級 (変更前) 3年→(変更後)2年
3 級 (変更前) 1年→(変更後)0年
     

 3級は、検定職種に関する実務経験を有する者について、受検資格を認めることとする。

・技能検定受験に必要な実務経験年数一覧
 職業訓練歴や学歴によりいろいろ定められていますが、受検職種について一定の実務経験年数が必要です。

受 検 対 象 者 特 級 1 級 2 級 3 級 単一等級
1 級
合格後
1 級
直接受検
2 級
合格後
3 級
合格後
2 級
直接受検
3 級
合格後
実務経験のみ  5 7 2 4 2 0 0 3
職業高校卒業 5 6 2 4 0 0 0 1
短大・高専・高校専攻科卒業 5 0
大学卒業 4 0
専修学校)又は
各種学校卒業
 800h
以上
6 1
3200h
以上
4 0
短期課程の
普通職業訓練終了
 700h
以上
5 1
普通課程の
普通職業訓練卒業
2800h
未満
6 1
2800h
以上
4 0
専門課程の高度職業訓練終了 3 1 2 0
応用課程の高度職業訓練終了 1 0
長期課程の指導員訓練終了 1 0
職業訓練指導員免許取得 1 0

注)
@. 受けようとする検定職種に関する学科、訓練科及び免許職種に限ります。
A. 専修学校又は各種学校は、厚生労働大臣の指定を受けている学校に限ります。
B. 3級技能検定については、上記のほか、検定職種に関する学科に在学する者及び検定職種に関する訓練において職業訓練を受けている者も受験出来ます。 



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3.免除資格 

  免除を受けようとする者は、申請書の免除欄に正確に記入の上、その資格を証明できる書面(コピー等で複写したものでよい)を必ず添付のこと。     


実技試験の免除について

    ・1級、単一等級、2級、3級の技能検定実技試験合格者
    ・技能五輪で技能証を取得した者

学科試験の免除

    ・1級、単一等級、2級、3級の技能検定学科試験合格者
    ・検定職種に相当する職業訓練指導員免許取得者
    ・検定職種に相当する技能照査合格者(2級)
    ・検定職種に相当する1級、2級技能士訓練課程修了者(1級、2級)
    ・作業が2つ以上ある職種で技能検定合格者が他の作業を受ける場合(同級)



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4.受検の流れ


@受検申請書を取り寄せる
配布場所 佐賀県職業能力開発協会
配布時期 前期が3月中旬から下旬頃、後期が9月中旬から下旬頃です。
郵送希望の方は 当協会にお問い合わせ下さい。




A必要な書類及び申請書の提出
受検申請書に必要事項をご記入の上、
・現金払いの場合
  受検申請書と受検手数料を当協会まで持参ください。
  また、現金書留にて納入の場合は、受検申請書と同時に郵送してください。
・振込の場合
  先に、指定口座にお振込みいただき、その領収書を申請書裏面の指定の場所
  に貼付の上、受検申請書をご郵送ください。

なお、申請書の受付後は、いかなる理由があっても手数料は返還いたしません。
  (ただし、締切り後、一週間以内は可)
試験免除の手続きは、申請書に免除証明書のコピーを添えて提出して下さい。




B技能検定受検
受検票と実技試験問題等は、問題公表日以降に受検者へ送付します。
前期は6月上旬まで、後期は12月上旬までにどちらか一方でも届かない場合は、
必ず当協会へ連絡をお願いします。
期日・会場は受検票に記載されております。受検票は無くさないようにご注意下さい。




C合格発表について


 合格された方は、合格発表日に、佐賀県庁本館前掲示板及び佐賀県(産業人材課)ホームページに、受検番号で発表します。
後ほど、佐賀県より封書にて通知があります。
 実技試験又は学科試験のどちらか片方に合格された方は当協会から封書にて通知します。
 不合格の場合は、通知いたしません。

         

LINK:中央協会サイト http://www.javada.or.jp/








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